研究ファイル
相愛数の背後にひそむ円---複素平面を学ぶ高校生のために
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現在、東山中学・高等学校 で数学科教諭をつとめる鶴迫貴司先生。中高教員向けのセミナーや生徒向けのセミナーをはじめ、大学でのセミナーも行うなど、大学入試問題の分析のみならず、数学的活動と日常生活を往還する学びも伝えるべく、多彩な活動(執筆活動含む)を行っています。
本記事の執筆にあたっての鶴迫先生からのメッセージはこちらの記事をご覧ください。
SAMEにおける「数学的活動と日常生活」の執筆にあたって
今回は【数学的活動と日常生活】の第11回として、「数学的活動の道標 ③(その1)」を紹介します。
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立命館大学理工学部数学物理学科を卒業後、同大学院物質理工学部で修士号を取得。その後、愛知県、高知県の私立中学・高等学校で務め、現在は東山中学・高等学校教諭。中高教員向けのセミナーや生徒向けのセミナーをはじめ、大学でのセミナーも行うなど、大学入試問題の分析のみならず、数学的活動と日常生活を往還する学びも伝えるべく、多彩な活動(執筆活動含む)を行っている。